/

埼玉・和光でカーシェア実証実験 市役所などに設置

埼玉県和光市は、ホンダの関連企業「ホンダモビリティソリューションズ」(東京・港)と共同で、環境負荷の少ない次世代車を使ったカーシェアの実証実験を始めた。和光市役所など公共施設に車を配置し、市役所職員や市民が利用できるようにした。

実験はホンダのカーシェアシステム「エブリゴー」を活用。昨年12月末に和光市役所と官民が整備した市内の複合施設「わぴあ」の駐車場にカーシェア用の車が配置され、3月下旬には中央公民館にも設置される。「フィット」の次世代型ハイブリッド車を中心に導入する。

カーシェアは和光市職員の公用目的であれば無料で利用でき、市民が使う場合は通常のホンダのカーシェアシステムと同じ方法で有料利用する。市にとっては現在約60台ある公用車の削減につながり、住民の利便性向上にも役立つとみている。

実証実験の期間は決まっていないが、実験の結果、需要が見込める場合は事業の拡大も検討する。柴崎光子市長は「SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けて社会的意義は大きい」と期待を示した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン