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静岡ガス、静岡県富士宮市と地方創生で包括連携

静岡ガスと静岡県富士宮市は7日、「地方創生の推進に向けた包括連携協定」を締結した。両者はこれまでも脱炭素や駐車場シェアサービスの推進などで連携してきた。今後は高齢者向けの特殊詐欺被害の防止を目的とした講習会など、事業領域以外の取り組みも行うことで地域住民との接点を増やす。

包括連携の目玉として、防犯電話訓練を2022年度内に実施する。静岡ガスの社員らが、市役所で市内の高齢者などに対しオレオレ詐欺といった近年増加傾向にある特殊詐欺の特徴や対処方法を指南する。同社は16年からガス検針員による地域の高齢者への見守り活動を行っている。このほか子ども向け自転車教室などを行う。

締結式で静岡ガスの岸田裕之社長は「静岡ガスが得意とする地域づくりやエネルギーの分野だけでなく、幅広い分野でも連携し、新たな取り組みに挑戦していきたい」と述べた。

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