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「カツオ」で合格祈願 静岡県中部巡るスタンプラリー

静岡県中部地域の地域連携DMO(観光地経営組織)、するが企画観光局はカツオを使った店舗を巡るスタンプラリーを始めた。カツオは「勝魚」とも書き、縁起がいいとされる。受験生の合格を祈願し、焼津市が水揚げ量日本一であるカツオのファンを増やす。

スタンプラリー「勝魚かつプロジェクト」は焼津市内を中心とした15店舗が参加する。「勝魚レアカツ定食」や「かつおカツバーガー」など、カツオを使った各店独自のカツ料理を楽しめる。

期間は100点にちなんで、4日から2022年3月13日までの100日間。期間中に対象店、2店舗以上で「勝魚かつ」メニューを注文すると抽選でカツオを使った食材などが当たる。担当者は「寒い時期だが、熱いカツを食べて受験に挑んでほしい」と話している。

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