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山口宇部空港―下関駅、10月から乗り合いタクシーに

サンデン交通(山口県下関市)は山口宇部空港(同県宇部市)とJR下関駅を結ぶ乗り合いタクシーを10月から運行すると発表した。同路線では空港連絡バスを運行してきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用客が大幅に落ち込んだことなどから9月末で廃止。グループ会社による乗り合いタクシーの運行に切り替える。

タクシーは乗客定員8人のジャンボタクシーを使い、運賃は1人2000円。連絡バスと同様、航空機の発着時刻に合わせ、毎日8往復16便を運行する。乗車は先着順で、乗客が8人を上回る場合は原則、続行便で対応するという。

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