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大規模接種向けのファイザー代替供給、東京都に46万回分

厚生労働省は5日付の自治体への事務連絡で、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンを使って大規模接種を予定していた自治体に代替供給する米ファイザー製ワクチンの配分量を示した。東京都には395箱(約46万回分)、都内の11区市には計330箱を7月19日週と26日週に供給する。このほか、ワクチン在庫率が低い5区市に計39箱を配分する。

都を含めた都内自治体はすでに配分が決まっていた866箱と合わせて計1630箱の米ファイザー製ワクチンを受け取ることになる。ただ、今回の追加配分は大規模接種会場向けのモデルナ製が不足したことによる代替供給にすぎず、自治体のワクチン不足は続きそうだ。

区市別の代替供給量は立川市が122箱で最も多く、渋谷区が96箱、狛江市が38箱、多摩市が21箱で続いた。

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