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「医薬品、米国進出へ品質管理強化」ダイト大津賀社長

北陸 トップの視点

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成長が続いた後発薬業界に対する目線が厳しくなっている。日医工や小林化工(福井県あわら市)で品質不正が発覚したほか、2年に1度だった薬価改定が2021年4月から毎年となり、値下げ圧力が強まる。後発薬の原薬などを手がけるダイトの大津賀保信社長に、現状や戦略を聞いた。

――後発薬の品質問題が続いています。品質管理にはどう取り組んでいますか。

「原薬の供給など大手製薬会社との取引が多く、様々な査察や指導を受けてきた。...

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