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ローランドDG、今期純利益を上方修正 プリンター堅調

ローランド・ディージー(DG)は6日、2021年12月期の連結純利益が前期の13.5倍となる34億円になる見込みだと発表した。従来予想を14億円上回る。経済活動の正常化に向けた設備投資需要を追い風に、広告・看板制作用プリンターや歯科用加工機などの販売が堅調に推移する見通し。原材料高といったコスト増もあるが、原価低減などに取り組み、為替の円安効果も手伝って利益を押し上げる。

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