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高値の青森ニンニク、増やせぬ訳 コロナ下で需要増も 

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国産品シェアの7割を占める青森産ニンニクの引き合いが強まり、例年の1.5~2倍の高値を付けている。新型コロナウイルス感染が広がるなか、健康成分が改めて注目されているためだ。生産者らには販路を拡大する好機だが、増産が難しいというニンニク生産特有の問題が浮き彫りなってきた。

「コロナ禍が続き、青森県産ニンニクの高値が続いている」。JA十和田おいらせ(十和田市)によると、2020年産の最後の出荷となった...

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