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エイケン工業、税引き益35%減 21年11月~22年4月単独

自動車用フィルター製造のエイケン工業が6日発表した2021年11月~22年4月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比35%減の1億6000万円だった。フィルターのほかバーナーなど燃焼機器に使う鋼材の価格が上昇したことで原価が増え、利益を圧迫した。

売上高は1%減の33億6200万円だった。前年同期は新型コロナウイルスの影響で調達難となった海外製品に代わり同社が国内で販売するフィルターに需要が向かったが、その分が減少した。輸出も主力の東南アジア向けのほか、ロシアのウクライナ侵攻の影響でロシア向けの出荷が止まるなどで減少した。

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