/

福島・三春町役場、56年ぶり新設移転

福島県中通りにある三春町は、56年ぶりに町役場を新設移転して業務を始めた。新庁舎は3階建てで床面積は約3300平方㍍。建設費は13億2000万円で一部は国からの交付金を利用した。旧庁舎は東日本大震災には耐えたものの老朽化が目立っていた。周辺の自治体には高度成長期や平成期の町村大合併を機に新庁舎を建てる例も多かったが、三春町は合併に加わらなかった。旧庁舎は震災後の原発事故の際、放射線被害を防ぐヨウ素剤を町独自の判断で配布する拠点になったことでも知られる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン