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転ばない靴実現へ 産総研四国、身体計測で産業支援施設

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公的研究機関の産業技術総合研究所四国センター(高松市)は、体の動きをきめ細かく計測・解析できる研究施設を設置し、本格的に運用を始めた。福祉・介護関連製品の開発を支援したり、リハビリサービスの効果を検証したりする産官学連携の拠点で、転倒しにくい靴の開発などで成果も出てきた。今後施設を拡張する予定で、四国地方の健康医療産業の研究開発力の向上につなげる。

新施設は「身体動作解析産業プラットフォーム」。中...

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