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セリア、4月の既存店売上高7.2%増

100円ショップ大手のセリアは6日、4月の既存店売上高が前年同月比7.2%増えたと発表した。1年前の月を上回ったのは1月(8.7%)以来。昨年4月は新型コロナウイルスが流行して休業した店舗が多かった反動が表れた。マスクや消毒などの衛生用品が引き続き好調なほか、弁当箱や文具といった新学年に備えるための買い物も伸びた。

同社では今後の見通しについて「衛生用品を買いだめたり、自宅用の家庭用品を買いそろえたりする特需は一巡する。6月以降は売り上げの伸びも落ち着いてくる」(経営企画室)と予想する。

10日に決算発表を予定している2021年3月期業績は、売上高は前の期比9%増の1987億円、税引き利益は17%増の141億円と最高益を見込んでいる。前期の既存店売上高は3.7%増だった。

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