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信金の店舗に地銀の窓口 「相乗り」で店舗網を維持

地域金融の現場から 縮む地盤と向き合う(中)

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地銀と信用金庫が店舗を「相乗り」する事例が広がり始めた。顧客に近い場所に展開する店舗網はメガバンクやネット専業銀行にはない強みである一方、維持にはコストを要する。強みを残しつつ、コストをどう削減するか。地銀は店舗ネットワーク維持の最適解を探っている。

北海道銀行と北海道信用金庫(札幌市)は8月、同信金寿都支店(北海道寿都町)に共同窓口を設置する。窓口コーナーとATMを設け、タブレット端末を配置。...

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