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スキー場集客で民間と連携 群馬の片品村振興公社

群馬県片品村の第三セクター、片品村振興公社は日本スキー場開発と「アライアンス・パートナーリゾート」契約を締結した。同社と連携して、公社が運営する「オグナほたかスキー場」の集客を図る。まずは日本スキー場開発の株主優待の連携から始める。

同村むらづくり観光課によると、同スキー場は少雪や新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2019~20年シーズンは客足が伸び悩んだという。両シーズンの平均客数は新型コロナがまん延する前の18年のシーズンと比べて76%だった。公社が運営する交流施設「花の駅・片品 花咲の湯」や「ほたか牧場キャンプ場」でも連携する。

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