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DMVに乗って 道路・線路両用車、高知市などでお披露目

25日から徳島県南部と高知県東部を道路と線路を使って運行する世界初のバス型車両「DMV(デュアル・モード・ビークル)」が6日、車両PRと利用促進のため高知県内を周遊した。第三セクターの阿佐海岸鉄道(徳島県海陽町)と高知県が企画した。同日は馬路村や高知市など5市町村の役場前や駅前広場で披露された。

高知市の駅前広場には乗り物ファンなどがDMVを見ようと詰めかけた。阿佐海岸鉄道の担当者が、鉄道モードで阿波海南駅と甲浦(かんのうら)駅区間を運行し、バスモードで観光地や商業施設を巡り高知県室戸市までを走ると説明。その後、バスモードから鉄道モードに車両が変わる様子を公開した。

車体の前後下から鉄車輪が現れ、前輪のゴムタイヤが浮き車体前方がやや上向きになるとどよめきが起こった。その後、担当者は後ろのゴムタイヤが駆動輪となり鉄路を走ると解説した。

「DMVキャラバン」は7日も予定されており、県内4市町を訪れる。

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