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東京・世田谷区、接種対象者の2割が職域接種に

東京都世田谷区は新型コロナウイルスワクチンの接種を希望する住民のうち、2割が職場や大学で接種を済ませる見通しだと公表した。政府から区へのワクチン供給を巡る混乱はあったものの、職場接種や国・都の大規模接種など接種機会が増えたことで10月中旬には接種対象者の7割超が2回の接種を完了するとしている。

区は接種対象者約83万2000人に対し、10月までに約61万2000人分の接種枠を設けられると見込む。内訳をみると、区の集団接種や医療機関での個別接種は約43万6000人分で7割、次いで企業や大学などでの職場接種が13万5000人分で2割強を占める。ワクチン接種記録システム(VRS)の入力実績から推計した。

区内に本社を置く楽天グループが区民にも接種枠を開放したほか、都からのワクチンの追加配分などもあり、接種計画は当初に比べて2カ月以上前倒しになったという。一方、9月の接種枠は空きが目立っており、区は「予約がとれないという先入観があるのかもしれない。情報発信を工夫していきたい」としている。

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