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群馬の板垣、初の自社オリジナル補聴器を発売

眼鏡や補聴器販売の板垣(群馬県伊勢崎市)は、初めて自社オリジナルの補聴器を発売した。同社によれば、高齢化が進んで補聴器の市場は拡大しており、高まる需要に対応する。

自社オリジナルの補聴器は「美音(みおん)」。種類は、スタンダードの「美音5」と、より自然に聞こえるという上位モデルの「美音7」の2種類。ともに形状は6種類あり、耳にかけるタイプや耳穴に入れるタイプなどがある。

価格は「美音5」で片耳のみが13万8000円、両耳セットが19万8000円。「美音7」で片耳のみが18万8000円、両耳セットが27万8000円。形状を問わず価格は均一にした。また、高機能化・高額化が進む補聴器市場において、より身近に使ってもらえるようにリーズナブルな価格設定をしたという。

同社によれば、売上高に占める補聴器の販売額は2割程度。高齢化が進み、補聴器需要は拡大しているという。初年度の販売台数は1000台を予定している。同社は2024年に創業100年を迎え、100周年プロジェクトの一環として、今回の自社オリジナル補聴器の発売に至った。

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