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秋田の樹氷ライナー、乗客に「田んぼアート」のコメ

秋田県や北秋田市、仙北市で組織する秋田内陸活性化本部は、第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)が8日から運行する臨時快速列車の乗客に県産米のあきたこまちを贈る。沿線の夏の風物詩「田んぼアート」の会場で昨秋収穫したコメで、四季を通して楽しめる沿線の魅力をアピールする。

臨時快速列車「森吉山樹氷ライナー」は2月末まで運行する。日本三大樹氷の一つに数えられる北秋田市の森吉山の樹氷を観賞してもらおうと企画した。午前8時15分に角館駅(仙北市)を出発し、阿仁合駅(北秋田市)に9時50分に到着する。

乗客に贈るコメは数量限定で、1人に2合プレゼントする。なくなり次第、終了する。秋田内陸活性化本部は秋田内陸線の沿線地域の観光客誘致など活性化を目指している。

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