/

山形県、金融機関とポスト・コロナで懇談

山形県と地元金融機関などは6日、新型コロナウイルス禍を乗り越え、さらなる県の経済発展を目指すための課題や対策を話し合う第1回の懇談会を開いた。企業の業態転換など構造改革も不可欠として、主に資金や人材の面から協議。「次の一手」を検討していく。

山形銀行など地銀3行や県信用保証協会、日銀山形事務所などが出席した。金融機関から「当面の資金繰りには十分対応してきたが、中長期的には業態転換が不可避。例えばEV(電気自動車)シフトが進むと、エンジン部品メーカーが多い県内の製造業に大きな打撃となる。対策が急務だ」といった指摘があった。

人口減の中で「県内の人材をどう高度化していくか」との問題提起もあった。今後も議論を継続し、県の施策に生かすほか、案件に応じて国に要望するなどしていく。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン