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コメ作付面積、原発事故前の5割に 福島の12市町村

東奔北走

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東京電力福島第1原子力発電所事故により避難指示が出るなどした福島県の12市町村で2021年、コメの作付面積が計約6000ヘクタールとなり、事故前の5割に回復したことがわかった。ただ、事故からの10年で担い手の高齢化や離農が加速した。就農者獲得に向け、大規模化や転作による「稼げる農業」への転換が課題となる。

5月、第1原発がある双葉町で10年間途絶えていた稲作が再開した。収穫するコメの放射性物質濃度...

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