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横浜市、ワクチンの夜間接種体制を強化

横浜市は6日、新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、17時以降の夜間接種体制を強化すると発表した。現在、2カ所の集団接種会場で夜間接種を実施しているが、10月にかけて15会場に拡大する。一方、神奈川県は英アストラゼネカ製のワクチン接種の対象を40歳以上の希望者に拡大し、7日から予約の受け付けを始める。

横浜市のワクチン接種では、これまで大規模接種会場で夜間接種をしていたが、集団接種会場では実施していなかった。市民からの要望があり、1日から同市都筑区と金沢区の集団接種会場でも夜間接種を始めていた。今後、夜間接種できる会場を段階的に増やしていく。現役世代や学生らが受けやすい体制を整備し早期のワクチン接種完了を目指す。

また9月22日以降、新たに3カ所の集団接種会場を開設する。横浜駅西口近くや慶応義塾大学日吉キャンパスなど交通アクセスのいい場所に会場を設ける。3カ所の追加で、18区ある横浜市の全ての区に集団接種会場が1つずつ設置されることになり、市は計18会場で集団接種を進める予定だ。

一方、神奈川県は、8月30日からアレルギーがある人や海外でアストラ社製のワクチンを1回接種した人などを対象に同社製のワクチンの接種を進めていた。新たに40歳以上の希望者を追加し、7日午前9時から専用のウェブサイトで予約を受け付ける。

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