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秋田県の新ブランド米使ったクラフトビール 8日発売

2022年秋に本格デビューする秋田県の新ブランド米「サキホコレ」を使ったクラフトビールが8日、期間限定でお目見えする。4つの醸造所がつくり、サキホコレの知名度向上とともにビールのおいしさをアピールする。すっきりした味わいや爽やかな香りに仕上げたという。

トースト(仙北市)やあくら(秋田市)、劇団のわらび座(仙北市)の酒類製造部門である田沢湖ビール、羽後麦酒(羽後町)が生産した。333ミリリットル換算で4社合わせて約1万本を22年1月末まで販売する。参考小売価格は550~693円。県内のスーパーを中心に酒販店や空港や道の駅、東京・有楽町駅近くのアンテナショップ「秋田ふるさと館」などで取り扱う。

サキホコレは県が14年度から開発に取り組んできた新品種「秋系821」のブランド名。上品な香りとかめばかむほど広がる甘みが特長とし、あきたこまちを上回る秋田米の最上位品種として売り込む。

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