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震災11年、茨城の農水産にも爪痕 処理水問題や輸入制限

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東日本大震災から11日で11年を迎える。茨城県では漁業者が復旧・復興に励むが、コロナ禍の新たな逆風に加え、1年後には東京電力福島第1原子力発電所事故の処理水放出が予定される。農産物も中国などが北関東産や福島県産の輸入制限を続ける。農水産業が盛んな茨城でも震災の傷痕は癒えていない。

震災で津波被害を受けた日立市の久慈漁港。「新政丸」を操業する星野高透さん(32)は出漁停止や風評被害を経て、父が一時...

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東日本大震災から11年、復興・創生期間がほぼ終了した被災地。インフラ整備や原発、防災、そして地域に生きる人々の現在とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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