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松葉ガニ91%高 鳥取で11月の水揚げ量41%減

11月6日に解禁となった鳥取県の松葉ガニ(雄のズワイガニ)は、11月のセリ取引の平均単価が1キロ8725円と前年同月と比べて91%高となったと県が発表した。水揚げ量は41%減った。親ガニ(雌のズワイガニ)も水揚げ量が6%減り、平均単価は同3676円と同4%高。いずれも漁船の隻数減や、しけなどが影響して水揚げ量が減り、品薄感が強まった。

外国産の冷凍ガニ市場で国際的な需要増加を背景に価格が上昇していることも、国内産の価格を押し上げる背景になっている。

松葉ガニのなかでも一定の基準以上のプレミアムブランド「特選とっとり松葉がに五輝星」は11月中に116匹の水揚げがあり、1匹当たり単価は2万1000~90万円。平均で4万7009円だった。

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