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ビックカメラ、千葉駅前店を11月1日開業 再開発ビルに

ビックカメラはJR千葉駅(千葉市)東口の再開発ビルに出店を表明していた「千葉駅前店」を11月1日に開業すると発表した。売り場は池袋本店(東京・豊島)に並ぶ規模となる見通し。すぐ隣でヨドバシカメラ千葉店が営業しており、家電量販大手2社の大型店が全国でも初めて隣り合って集客を競うことになる。

9階建てで店舗面積約1万2600平方メートルの再開発ビル「マインズ千葉」の核テナントとして、ビックカメラは1~7階を売り場とする。7階の一部と8、9階には飲食店やアミューズメント施設などをテナントとして迎える。

ビックカメラの千葉県内の店舗としては船橋市と柏市に続いて3店目となる。東武百貨店船橋店(船橋市)内でも店舗を営業していたが、千葉市への大型店の出店に伴う県内の店舗体制の見直しにより3月末で閉店した。

再開発ビルの1階ではすでに千葉銀行と三井住友銀行の支店が営業を始めており、歯科医院やスーツ専門店なども開業を予定している。

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