/

さいたま市、7月から4回目接種 高齢者ら対象

さいたま市は新型コロナウイルスの4回目のワクチン接種を7月1日をめどに本格的に始めると発表した。3回目接種を終えてから5カ月以上たった60歳以上の高齢者と、18~60歳で基礎疾患を抱える市民を対象とする。

同市では60歳以上の高齢者の多くは3回目接種を2月から受け始めており、前回接種から5カ月経過すれば4回目接種が可能となる。高齢者以外の市民は現時点で対象に含めていない。同市によると、4回目接種は「あくまで高齢者の重症化を防ぐための処置」としている。

市が設けた大規模接種会場は大型連休中に多くの市民が利用。JR浦和駅西口にある若年層向け会場は「連休の前日には予約でいっぱいになる状況」だったという。13日からは通勤・通学帰りに接種できるように会場の受付時間を夜間まで延長する予定だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン