/

山梨県、宿泊割りの適用を長野・静岡両県に拡大

山梨県は6日、県民限定で宿泊料金を割り引いている「やまなしグリーン・ゾーン宿泊割り」について、長野・静岡両県民にも適用を拡大すると発表した。12月10日から2022年3月10日宿泊分まで適用する。宿泊にはワクチン接種済み証明かPCR検査などによる陰性証明が必要になる。

グリーン・ゾーン認証を取得し、宿泊割りに登録した施設が対象。「グリーン・ゾーン宿泊割り」のサイトに掲載された施設に直接電話して予約する必要がある。山梨県民向けの宿泊割りの期限も延長し、3月10日宿泊分までとする。県内で新型コロナウイルスの感染が拡大した場合は事業の停止を検討する。

割引額は1泊最大5000円で、県内で使える2000円の地域限定クーポンも発行する。

一方、山梨県民も、21年12月10日から同様の条件で長野県の施設に宿泊できるという。

静岡県とは山梨県民の利用について調整中で、東京都や神奈川、埼玉両県については同様の仕組み導入で調整しているという。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン