/

この記事は会員限定です

秋田・高知の農村、人口の4割が高齢者

白書にみる地域再生 食料・農業・農村編㊦

[有料会員限定]

農村の高齢化が厳しさを増している。2020年の国勢調査を使って都道府県別に農村の65歳以上の人口割合をみると、秋田県と高知県が40%を超えた。27都道府県が35%以上に及び、全都道府県が35%未満だった10年前から高齢化は進行した。

白書は国勢調査で都市部をさす人口集中地区の人口を総人口から差し引いたものを農村の人口とした。65歳以上の人口割合を表す高齢化率は20年、農村が35.0%と都市の25...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り366文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン