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新型コロナ最大病床数引き上げ 神奈川県、第6波向け

神奈川県は5日、新型コロナウイルスの感染が再拡大した場合、患者を受け入れられる病床数の上限を2500程度まで200床ほど上積みする方針を表明した。国による事務連絡を受けて概算値を算出したうえで、詳細の病床数を今後詰める。感染拡大の「第6波」に備え保健・医療提供体制を整える。

県が同日開いた協議会で今後の体制について協議した。県は感染拡大状況に応じて、確保病床数を「フェーズ0」から「同5」まで6段階で定めており、現在は「同1」のレベルとなっている。通常医療の先送りを余儀なくされる「災害級」の場合はこれまで2300床としていた。現在は参入医療機関の拡大などで2400床程度となっており、個別の医療機関との調整で各フェーズの数値を再決定するという。

黒岩祐治知事は5日、足元の状況について「状況は好転している」としつつ、ウイルスの変異などを念頭に「決して気を抜いてはいけない」と強調した。

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