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中四国の人口 減少傾向の中、14自治体で増加

データで読む地域再生 国勢調査

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2020年国勢調査からは中四国地方の多くの自治体で人口減少が止まらないことが改めて浮き彫りとなった。特に減少が目立ったのが広島県呉市、山口県下関市、高知市の3市だ。ただ一方で、徳島市に隣接する藍住町(1.8%増)や鳥取県日吉津村(1.9%増)など14の自治体では、都市部への交通利便性の高さなどからベッドタウンとして人気となったこともあり人口増となった。

データで読む地域再生

県庁所在地ながら四国で最も減少幅が大きかった...

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