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東北電力、女川原発のテロ対策施設設置を申請

東北電力は6日、再稼働を目指す女川原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)2号機について、原子力規制委員会に特定重大事故等対処施設に関する原子炉設置変更許可申請を行ったと発表した。

航空機の衝突などテロに対処する施設の設置に関するもので、2013年に施行された新規制基準で整備が義務付けられた。原子炉格納容器の破損を防ぐために、遠隔で減圧や冷却ができるようにする。

同原発は昨年12月に工事計画の認可を得ており、26年12月までの完成を目指す。建設に関する費用は約1400億円を見込む。東北電力は同施設の申請について「安全レベルの向上に向けた取り組みを着実に進めていく」とのコメントを発表した。

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