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茨城県信用組合、信用保証書を電子化 

茨城県信用組合と茨城県信用保証協会は5日、同協会が発行する信用保証書のやり取りを11日の承諾分から電子化すると発表した。書面の授受が不要になり、企業などへの迅速な融資実行が可能になる。県内金融機関で信用保証書の電子化は常陽銀行に次いで2例目。

融資を受けたい中小企業などは信用保証を申請し、同協会が適当と認めれば保証書を郵送やメール便、対面で金融機関に交付する。県信組によると従来はメール便でやり取りしており、県内に約80ある店舗に行き届くまで1日以上かかっていた。電子署名やタイムスタンプを使うことでセキュリティーの強化にもつながるとみている。

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