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千葉の最低賃金、28円上げ953円に 18年連続引き上げ

千葉地方最低賃金審議会は5日、千葉県の最低賃金を時給で現行の925円から28円引き上げて、953円にするよう答申した。答申通りであれば18年連続の引き上げ。10月1日からの適用を予定する。労使から異議申し立てがあれば審議会で再度協議する。

引き上げ額は2020年10月の2円から大幅に増えた。使用者側の委員からは反対もあったが「県内の経済状況や中央最低賃金審議会の目安などを総合的に判断した」(担当者)という。

最低賃金は企業が従業員に支払う最低限の時給で、常用やパートの区別なく県内の事業所で働く全ての人に適用される。厚生労働省の中央最低賃金審議会は7月、全国一律で引き上げ額を28円とする目安を示していた。

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