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「地域交通の過当競争避けよ」 岡山の両備G小嶋代表

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新型コロナウイルスの影響で公共交通の利用は低迷が続いている。地域の移動の自由を守ることはできるのか。両備グループ(岡山市)の代表で、同社のシンクタンクである地域公共交通総合研究所(総研)の理事長を務める小嶋光信氏に現状や課題、展望を聞いた。

――公共交通事業者の経営の現状を教えてください。

「総研の試算では、2020年度に全国の地域公共交通の損失額は約2500億円にのぼる。両備グループではバス、鉄...

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