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石川県知事、大雨災害本部の不在問題を検証へ

(更新)

石川県は5日、同県での大雨を受けた災害対策本部の会議を開き、県民へのきめ細かな情報提供、道路の復旧、被災企業の支援などに取り組む方針を確認した。本部を立ち上げた4日、馳浩知事は公務の白山登山から戻る途中、大雨の影響で現地に足止めとなって会議に出られなかった。馳知事は5日の会議後に「問題なしとはしない」と述べ、検証する姿勢を示した。

県は同日夕方、この日2回目の本部会議を開き、住宅や水田への土砂の流入など被害状況を確認した。馳知事は7日、被害が大きかった小松市を訪問し、支援などの対応に生かす考えを明らかにした。

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