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秋田市、東大や秋田大の研究機関と協定 フレイル予防

秋田市は5日、要介護一歩手前とされるフレイル(加齢による虚弱化)予防を目指し、東京大学や秋田大学の研究機関と連携協定を結んだ。身体や認知などの機能が低下すると介護が必要になる懸念がある。医療や介護なく暮らせる健康寿命を伸ばせるよう取り組んでいく。

秋田市が協定を結んだのは東大高齢社会総合研究機構、秋田大高齢者医療先端研究センター。両研究機関と連携し「秋田市フレイル予防プログラム」に取り組む。2021年度は高齢者の集まりなどで中心になり、フレイル予防を目指すサポーターを20人前後募る。22年度はさらに約30人募って体制を強化する。オンライン形式で5日、東大高齢社会総合研究機構の飯島勝矢機構長が講演会を開いた。

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