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山梨県、脱炭素で産業集積 グリーン水素の実験開始

潜望展望

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山梨県が脱炭素社会への歩みを加速させている。2009年に全国で初めて「ゼロカーボンシティ」を宣言した山梨県は「脱炭素」を環境戦略として掲げるだけでなく、成長産業と位置づけ、産学官民で連携して水素・燃料電池産業の集積地「やまなし水素・燃料電池バレー」の実現をめざしている。

県は7日、東京電力ホールディングス(HD)や東レ東光高岳と連携し、再生可能エネルギーを使って二酸化炭素(CO2)を排出せずに製造・貯蔵したグリーン水素を活用する...

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