/

「まん延防止」延長、時短要請の継続決定 神奈川県

神奈川県は4日、政府が同県などを対象とする新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の期限を6日から21日に延長したことを受け、飲食店への営業時間短縮要請などの継続を決めた。県内全市町村とする対象地域、飲食店の営業時間や人数制限、イベント開催時の収容定員といった内容は従来通りで据え置く。

4日、県が新型コロナの対策本部会議で延長に伴う対応を決めた。延長期間中の飲食店などへの協力金として約240億円を盛り込み、約4万店舗の利用を想定する。黒岩祐治知事は「何としてもこの期間で重点措置が解除できるよう協力をお願いする」と述べ、感染症対策や、早めの3回目のワクチン接種などを呼びかけた。

県内の感染状況について黒岩知事は同日、「感染者は減ってはきているが減り方が緩い。それとともに医療の逼迫具合がなかなか厳しい」との認識を示した。同県では病床使用率が3日時点で67%、重症用は39%。さらに、医療従事者が濃厚接触者となるなどして出勤停止を余儀なくされているケースも多いという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン