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しなの鉄道、ファンドで3千万円調達 追加組成も視野

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第三セクターのしなの鉄道(長野県上田市)が新たな資金調達に挑んでいる。車両の更新費用を集めるため、1月には三セク鉄道として初めて、個人や法人から幅広く資金を集うファンドによる資金調達を実施。5月には個人投資家から3千万円を集め、6月中には追加のファンドの組成も視野に入れる。新型コロナウイルス禍で苦しい鉄道事業の経営改善につなげる。

しなの鉄道は1月、クラウドファンディング大手のミュージックセキュリ...

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