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福井の並行在来線、「ハピラインふくい」に社名変更

2024年春の北陸新幹線敦賀延伸に伴い、並行在来線の福井県内区間の運行を担う第三セクターが4日付で「ハピラインふくい」に社名変更した。7月中に福井県や県内市町などから計19億2千万円の増資を受け、本格会社に移行する計画だ。

「ハピラインふくい」はJR西日本が運行する北陸本線のうち、敦賀駅(敦賀市)―大聖寺駅(石川県加賀市)の区間を引き継ぐ。社名は福井県の「福」や幸福度の高さを意味する「ハピネス」と、鉄道を表す「ライン」を組み合わせた。約1万6千件の公募から選ばれ、3月に内定し、6月上旬の株主総会で正式決定した。従来は「福井県並行在来線準備」だった。

取締役会長でもある福井県の杉本達治知事は「県民をつなぐ、県民に愛される鉄道になってほしい」と話した。

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