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ウクライナ人音楽家、埼玉で支援公演 売上金など寄付

ウクライナ出身の世界的バイオリニスト、オレグ・クリサ氏は4日、埼玉県の大野元裕知事と県庁で面会し、彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)で7日、ウクライナを支援するためのコンサートを開くことを報告した。売上金の大半はウクライナへの支援金として寄付する。

クリサ氏は1999年の初来日以来ほぼ毎年のように日本を訪れていたが、新型コロナウイルスの影響で2019年以降は来日がかなわなかった。さらに今年2月にはロシアがウクライナ侵攻を開始。ウクライナ国民を音楽を通じ支援するため、知人の多い日本でのコンサートを決めた。7日は昼と夜の2公演を予定し、ウクライナから日本に避難しているチェロ奏者のほか、クリサ氏と関係の深い音楽家らが参加する。

大野知事は「困難に直面するウクライナの人々を支援することは責務だ」と、全面的な支援を約束。クリサ氏は知事との面会後、「今ウクライナは自国の正義のため、民主主義のため、同じ目に遭うかもしれない他国のために戦っている。こういうときに心のもと、力のもとになるのが音楽だ」と強調した。

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