/

鳥取・江府町、ソフトバンクと協定 DX推進

鳥取県江府町は4日、ソフトバンクと住民の生活向上につながるデジタルトランスフォーメーション(DX)導入を目指す連携協定を結んだ。過疎化や少子高齢化が進む中で、住民の安心・安全や教育、行政の効率化など幅広い地域課題解決に結びつけていく。

11月から庁舎内に臨時の携帯電話ショップを開設し、ソフトバンクのスタッフが定期的にスマホ教室を開く。スマホを持っていない高齢者に使い方を教える。「命を守る端末だということを訴えて、全世帯がスマホを活用できるようにしていく」(白石祐治町長)。ソフトバンクは家族通話や緊急連絡、安否確認が2タッチ以内でできるシニア向けスマホを用意した。庁舎内のショップで住民に契約を促し、町は契約に関わる住民の負担の一部補助を検討している。

情報通信技術(ICT)を活用し、町の広報誌のデジタル化も進める。住民へのお知らせなどをスマホへ配信し、印刷物の削減にもつなげる。また、遠隔教育や遠隔診療なども想定する。今年度中に江府中学校吹奏楽部で鳥取県出身のプロドラマーが遠隔指導を始める。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン