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サクラエビ、春漁が解禁 資源回復傾向も規制は継続

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静岡県特産のサクラエビの春漁が27日、解禁日を迎えた。記録的な不漁により2018年から漁を自主規制している漁業者らは、今年も海域を規制し産卵前のエビを獲らないよう配慮しながら操業する。21年は漁獲量が増え、業界では「サクラエビ資源が回復してきている」との見方が広がるが、不漁の原因は分かっておらず油断できない状況が続く。

漁業者らは18年から続けてきた自主規制を今年も継続する。具体的には、群れを発...

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