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静岡県、南アルプス市産さくらんぼの販売会 静岡伊勢丹で

静岡県は5日、静岡伊勢丹(静岡市)で山梨県南アルプス市産のさくらんぼの販売会を始める。新型コロナウイルスの感染拡大を機に静岡、山梨両県の県民が地場産品を買い合う「バイ・ふじのくに」運動の一環だ。売り上げ減少などの影響を受ける生産者を支援し、消費を活性化させる。

販売会は静岡伊勢丹1階正面玄関で6日まで開催する。さくらんぼの旬に合わせ、大粒で甘みの強い「佐藤錦」「紅秀峰」を用意する。価格は1パック(200グラム)あたり1000~1500円という。

会場では南アルプス市のさくらんぼ狩りなど観光情報も冊子などで提供する予定だ。新型コロナの感染予防対策として、受付に検温設備を置き、手指の消毒なども促す。

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