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千葉市、保健所のコロナ発生届入力 24時間体制に

千葉市は4日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を書面で実施し、改めて基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけることなどを確認した。感染者数が急増しているため、保健所での感染発生届の入力体制を、従来の午前9時から午後10時までを、24時間体制に拡充した。

4日の市の新規感染者数は2251人で過去最多。入院者数も312人で最多となっている。7月25日の週の救急車での搬送困難事案は262件で、ピークだった2月の222件を超えて最多となった。神谷俊一市長は「救急受診ガイドを参照し、救急車を呼ぶケースに当たるか確認してほしい」と話した。

発熱外来の予約が取りにくい状況が続いていることから、県と共同で取り組む「検査キット配布・陽性者登録センター」や、5日から始める市の無料PCR検査キット配布事業の利用も呼びかけた。

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