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藤井産業、計量器卸を買収 デジタル化提案へ

電設資材卸を手掛ける藤井産業は、計量器卸のコアミ計測機(宇都宮市)を買収したと発表した。9月30日付けで全株式を取得した。人手不足が続く建設業では2024年度から残業規制が導入されるため、デジタル技術の導入による省力化が急務になっている。藤井産業は建機の販売・レンタル事業も手掛けており、コアミの子会社化で、顧客に測量から設計、施工まで一貫したデジタル化の提案ができる体制を整える。買収額は非公表。

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