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日本公庫の資本性ローン、新潟・長野で融資額184億円

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日本政策金融公庫が新型コロナウイルス対策向けの資本性の劣後ローンを始めてから、7月末までで約1年が経過した。この1年の新潟・長野両県の融資額は184億円。中小の製造業や宿泊業などでの利用が多い。資本にみなされる同ローンを使って業績悪化で傷んだ財務を改善させたり、他の金融機関からの融資につなげたりするケースが目立った。

日本公庫は2020年8月に新型コロナの影響を受けた企業を対象とする劣後ローンを始...

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