/

スーパーのフジ、食品回収の常設拠点を追加

フジは食品回収に対応する店舗を増やす

愛媛県が地盤のスーパーのフジは、食品ロスの削減に向けて家庭で余ったレトルト食品などを回収して福祉施設に届ける「フードドライブ」の常設拠点を増やす。7日、県内の3つの店舗内にコーナーを新設する。回収した食品はフードバンク関連の支援団体を通して福祉施設や子供食堂に寄贈する。

対象の店舗はフジグラン西条(愛媛県西条市)、フジ三島店(同県四国中央市)、フジ今治店(同県今治市)の3カ所。回収するのはインスタント食品や飲料、菓子類などで、常温で保存でき、消費期限が1カ月以上残っている未開封のものに限定する。

同社は4月、フジ安城寺店(松山市)など県内3カ所に同様の拠点を設け、6月末までに3000点以上の食品を回収した。フードドライブは同社の「ESG(環境・社会・企業統治)」経営の一環で、今後も取扱店を増やす。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン