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JR福島駅前再開発、7月中に解体着工 旧中合ビルなど

JR福島駅前の再開発を手掛ける地権者らの組合は、既存ビルの解体工事を7月中に始める。2023年秋にかけて、約1.4ヘクタールの敷地で、廃業した百貨店「中合」が入居したビルなどを取り壊す。再開発ビルは同年着工し、26年の開業を見込む。

再開発エリアの一角で4日、解体工事の安全祈願祭があった。福島市の木幡浩市長があいさつし、「再開発は市の命運をかけた事業。人の流れを生み出し、街中や広域へと波及させる」と強調した。

再開発ビルは商業施設、ホテル、オフィスなどの複合棟(12階建て)、分譲マンション(13階建て)、駐車場棟(7階建て)の3棟からなる。事業費は約492億円。国、福島県、福島市が計約244億円を補助するほか、市は約190億円を投じて複合棟にコンベンション施設などを整備する。

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