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ポラス、住宅の販売単価上昇で純利益71%増 22年3月期

住宅事業のポラス(埼玉県越谷市)が発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前の期に比べて71%増の85億円となり、過去最高を更新した。戸建て分譲住宅の契約数は減ったものの、注文住宅が増加。プレカット事業の生産能力を向上させたことなどで売上高は20%増の2800億円だった。

受注状況を主要部門別にみると、戸建て分譲住宅の契約棟数は5%減の3050棟、戸建て注文住宅は16%増の702棟だった。契約戸数の合計は3%減の4264棟。契約数自体は減ったが、商品単価が上がったことで増益となった。

23年3月期の売上高は前期比4%増の2900億円、純利益は26%減の64億円を見込む。

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